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傍観と諦観

2008/10/23(Thu) 23:29
未分類

胃がシクシク痛みながらも緊張の面もちで学校に行ったらやはり予想通り学祭での料理を先生にやらせる気だったみたいです。

前回のイベントが不参加だったからか今回も私は不参加扱いになってるみたいでした。
あれ?でも三年生の件で方々に聞いた時はそもそも参加・不参加の連絡すらまだ回してないって言ってなかったっけ??
要請があれば、雑巾しぼったり三年生と二年取り持ったり、荷物運びの雑用しながら傍観する気だったんですが(((゜д゜;)))

まあそれはそれで良いかなーとも思っていたら、結局料理担当。先日のメールではレシピさえあれば作れるので、私には期待していないというような感じだったので料理担当くらいは決定しているのかと思ってたんですけど。

「夜月さんは二日とも出られないらしいから。料理する人が誰もいない。最悪俺が・・・。」

ん?あれ。そもそも聞かれなかったハズ・・・。
「このあいだ、前回のイベントも今回も出れるか分からないって言われたから。」

言ったよ?けど、学際は学際の時で全体に参加・不参加の声をかけるって言ってなかったっけ?
前回のイベント以降何にも聞かされてなかったし、意見を聞こうともしていなかったよね。私はゼミ生以外の3年生が手伝いたいって言ってくれてるよって言ってたけど、何の反応も示さなかったでしょ。

というか、「参加して別の役割なんてされたら出来る人間がいるのに何であの人がしないんだって不満が出てくることになるから入るなら料理してもらわないと困る・・・組織ってそういうものでしょ。」
いや、というかそもそも私がいなくとも料理は出来ると思ったからこそ、レシピがどこにあるのか・まだ持っているのか聞いてきたんじゃないのか?!そういうふうに見てとれたし、前回のイベントでわざと離れて突き放して育てるスタンスが伝わったからこそ今回もそういう役割なんやと思って、黙って三年生への連絡係りだけはやっていたのに。

それに、仰るとおりそういう風に思う人がいると思ったからこそ、私は前回は参加自体しなかったわけで。参加したらバルーンの統率になることは分かりきってたから。私の意志はどうあれ絶対周りは、その役割を期待するだろうし。まぁ精神的な事情で私的な感情がなかったわけでもないけれど。

とことん関係ないふりして参加しないなら三年生への中継ぎや話があるらしいから集まってくれっていう連絡もしてないよ・・・一切協力せず口なんか出してないって。
前もいったけど、参加するだけならいくらだってできる。そこで仕切ってしまうのは本物のリーダーじゃない。けど、中にいて出来ることだってあるのだと前回すごく感じたからこそ、今回は参加して役にたてることはないかと思ってた。 前回のイベントとは違い、やる人間が誰もいないなら居ないで一言相談なり何なり言ってくれれば無い頭振り絞って一緒に考えたり、さもなくば、どんな役割だってしてみせるさ。

なぜこちらばかりが報・連・相して受け取るものが皆無なのか・・・。三年になる前から思っていたけど、勝手に判断して情報を一切停めるのはやめてくれ。 もう遅いのかもしれないけれど。 
判断をする権利と情報の伝達をほんの少しでいいから委ねてくれ。 それを下の子たちにもやらなかったから育たなかったのだし、いつまでたっても引導を渡せなかった理由なんだろうと思う。

三年生やゼミ生に声をかけて連絡先教えてもらったりいちいちしているのは、私だってここで終わらせたくないからなんだけどなぁ・・・。
別に私が気に入らなければそれでも良い。ただ諦観させているのはどちらなんだと問いたい。

先生から全てを聞いて驚いた。結局、何も決まってない。全ての時間が押してしまっている。
最悪の最悪の選択しか選べていない。 最悪の最善を選ぼうとしていない。

米とぎだって去年は一年生つれてやってたんだよ。今年は行かない。 「向こうがやってくれる」
そりゃ、行きますって言ってないから向こうも気をつかってるんでしょう。本来なら無償で手伝ってもらうのだから米とぎは行かないといけないだろう。

昨年、米とぎ全員私以外やってないんだもんなlllorz  あれ、バケツで10升洗うのしんどいんだぞ。
先生に「4年生の幹部たちと何かあった??」と聞かれて。

いや、もうずっと。入ったときからのことですよ。
ただ、改めて考え方の相違が分かっただけのことです。

向こうは、私が冷めて、それでも傍観者に徹しようとしている最低な人間だって気づいたのは今回が初めてかもしれませんけど。

人を導く器なんてない。けど、「何とかなる。」ではなくて、「何とかしてみせる」っていう気持ちを起こさせてよ。

それを諦めてしまったのは、もうずっと昔。

結局、料理の担当に配属されたけれど、私は私ができる事をやる。 ただ、それだけ。 幹部とは対立してますが、下の子には私達がいなくなった未来も続けて欲しい。

一時の感情で自棄になることは後々のあの子達にとって迷惑なだけ。

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