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ドラマを演じる

2009/01/31(Sat) 00:05
未分類

今日は授業で三年生と一緒にドラマパフォーマンスというものをやってきました。
「無駄なことに見えてもそこには必ず、目的と意味がある。」
そう最初に講師の先生が言った。

最初はある一定のリズムに合わせてクラスを半分に分けて歩く。 残りの半分に姿を見られる。

他の人と一定間隔、距離を空けながら歩く。リズムに合わせる事に気をとられて歩いていると自然とみんなが同じ空間に密集して「視野が狭いからだよ」とのお答え。なるほど。

次は3人ずつのグループをその場で作り(といっても仲の良いグループで良いとのことで自分たちで集まって)一枚の真っ白な紙を自由に使って3人で場面設定を考えてその一場面を演じる、「静止画」を作れとのこと。

私たちは紙を凧に見立てて凧揚げをしている一場面。1人は凧を持って上げる人。1人は、凧を糸を引っ張って上げようとする人。1人は、その傍で応援している人を作って一枚の静止画を演じる。
凧と凧を引っ張るひとの間に糸がないから凧に見えないorz
周囲に理解してもらえず凹む。

他のグループは、紙をナイフに見立てて強盗犯と人質と、それを止めてる人。

テレビとかで亡くなった人がよく頭に身につけている三角形の布(天冠というらしい)に見立てて亡くなった人につけて、1人はお経を読んでいるお坊さん、1人は嘆き悲しむ遺族。

逮捕状に見立てて警官と犯人と報道カメラ。
などなど。分かりやすくかつ面白いものをみんなぶつけてきた。想像力豊かで脱帽。

音声も、動作も無い「静止画」というある一場面を切り取った場面の中にあんまり複雑すぎる情報を伝えようとしても伝わらなくて、シンプルなのが実は一番インパクトが残るのだとか。それと、白い紙の重要性が、客観的に周りの人が見て一目で分かるかどうか。そうか、私たちの班は複雑すぎたのかな。(糸がなかったから凧に見えなかったし^^;)

午後からは今度は3人から6~7人に人数を増やし、そのメンバーの中からランダムで選ばれた2人がまた同じように一枚の静止画を演じる。
今度は椅子に座ってても良いらしい。

私たちのグループは紙を小さな輪っかに折り、指輪に見立てて1人が男性、1人が女性でプロポーズの静止画を作る。
うん。2人とも男子だったけど演じるメンバーは固定だったので致し方ない。

他の班は、紙をヘアカタログに見立てて、カットする髪型を相談している「床屋と客の場面」
→髪を切る人の役を演じた人が、その人自身のキャラからか、満場一致で美容師ではなく、床屋のレッテルを貼られている!!

ある班は、旅行のパンフに見立てて、椅子に座った恋人(男子)に後ろから恋人(男子)が首に抱きつきながら「旅行の計画を立てている場面」

ある班は、紙をネクタイに見立てて、「夫のネクタイを締めてあげている妻の場面」

ある班は、マイクに見立てて、「歌を歌うアイドルとそれを応援するファンの場面」

ひとしきり笑った後、次はその作った静止画に動作をつけて、2人がお互いにセリフを話すというもの。
私たちの班は、プロポーズの場面なので、男性役が指輪を女性役(男子)の薬指につけながら

男性役「好きです。」
女性役「嬉しい・・・」
男性役「結婚してください。」
女性役「喜んで。」
男性役「ありがとう。」
女性役「こちらこそ!」

なんて、セリフをみんなで考えて演じてもらいました。でも、男性役の子はあまり人前で大きな声で話したり、すらすら話すのが苦手な子だったので、ちょっっぴり、できるかな~??って心配してました。













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